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堀口和重写真事務所 フォトギャラリー 


深海生物

世界一深い湾である駿河湾。西伊豆は駿河湾に面しており時頼深海からは珍しい生き物が現れる。
また深海にいる生物は子供の時にプランクトンとして生活する種もいる。

ミズウオ

キアンコウ

リュウグウノツカイ

ユキフリソデウオ

イカ

私が撮影をおこなった生物の中でもダントツに力を入れている。時に透けるような透明感があり、また時には熱く燃え上がるような色に変化する。是非この色彩を見ていただきたい。

アオリイカ

スルメイカ

コブシメ

ホタルイカ

プランクトン

見えないような微生物から大きい大きいクラゲまでプランクトンである。彼らは遊泳力がなく自分で移動をしない代わりに流れに乗って生活をしている。大人と子供ではまるっきり違う姿が見ものである。

ハナビラウオ
オキクラゲ

ヤエギス

ヒメアンコウ属の1種

シダアンコウ属の仲間

沖縄県 西表島

陸から見ればジャングルのようにマングローブが一面に広がり、そこを住みかとする様々な種の生き物たちの楽園。また海に入ると一面に広がるサンゴそこを隠れ家とする魚、砂地に出れば鮮やかなハゼたちがひっそりと暮らす。

マングローブ

アカネハナゴイ

ノコギリダイ

ツノメチコガニ

東京都 八丈島

羽田空港から1時間しないで来ることのできる東京都の楽園。海に入るとすぐにウミガメが迎えるようにいてくれる。黒潮が当たると遠くまで真っ青な海が楽しめる。



ユウゼン

アオウミガメ

ナメモンガラ

ヤコウダケ

鹿児島県 屋久島

世界遺産の島、屋久島。私が昔住んでた島でもあり、だからこそ自分の感性で撮影ができる場所である。魚類総数は日本でもトップクラスといえるほどだ。

ヨスジフエダイ

ロウソクギンポ

アオウミガメ

ヤクシマザル

伊豆大島

伊豆半島からはたったの25キロ。伊豆半島に似た生き物がいるのだが、種類によっては比べ物にならない数、多種多彩
である。また火山島ならではの自然の作り上げた地形は圧巻。

アカハタ

アサヒハナゴイ

スロープ

クダリボウズギス属の1種

伊豆半島

今はメインで撮影をおこなう伊豆半島。春の緑色の海は海藻から始まり、冬には澄んだ青い。最も四季を感じられる場所と言ってもいいと思う。

大瀬崎 
キンギョハナダイ

伊豆海洋公園
オキノスジエビ

雲見
クロホシイシモチ

黄金崎
ホシギンポ

山口県 青海島

日本海側に位置する青海島。ベストシーズンは春、海藻は茂りプランクトンが潮に乗って到来してくる。さらにはダンゴウオ・オオカズナギの喧嘩など水底も水中も見どころが満載である。

ワカメ

フィロゾーマ

コウイカ

ハリゴチ科の1種

富山県 滑川

夜の海にここまで魅力させられてしまうところは他にはないと思う。深度を落とせばビクニンが見られ、イイダコやミズダコ、そしてホタルイカ。浅場に戻ると今度はホテイウオの幼魚。夜中十ずっと海にいたいと思ってしまう。

ビクニン

ホテイウオ幼魚

ホタルイカ

イイダコ

堀口和重写真事務所
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